大手ビデオ・オン・デマンドの作品コンテンツの特徴とは?

VOD(ビデオ・オン・デマンド)と呼ばれる、インターネットで好きな動画を好きなタイミングで見ることができる動画配信サービスがありますが、大手VODサービスにはそれぞれ作品コンテンツには特徴があります。

VODの作品コンテンツの種類には洋画、邦画、国内ドラマ、海外ドラマ、アニメなど動画作品のジャンルは様々あり、VODに加入する際には自分の好きなジャンルが多く揃っているVODを選ぶことをオススメします。

そこで大手VODのそれぞれの動画コンテンツの特徴を簡単にまとめてみたので、VODの加入を考えている方はチェックしてみてください。

「Hulu」月額料金:933円(税別)

Huluの動画コンテンツの特徴は、日本テレビ系列のドラマが多く、国内ドラマ全般が多いVODとなっています。

アメリカに本社がありますが、日本テレビが子会社となっていることから日本テレビ系列の番組作品をたくさん楽しむことができます。

また、子供向けの動画作品も多く、国内と海外のアニメ作品などもたくさん揃っているといった特徴があります。

その他にも、映画作品では洋画・邦画ともにバランスよく楽しむことができるため、Huluに加入すれば「ドラマ・映画・アニメ」をそれぞれバランスよく楽しむことができます。

「U-NEXT」1,990円(税別)

U-NEXTは作品数がとても多く、およそ12万本もの動画作品が揃っていてVODの中でも動画作品の数では群を抜いて多くなっています。

U-NEXTの作品コンテンツは主に「洋画・邦画」といった映画作品が多いといったことが特徴です。

そのため、映画だけを主に楽しみたいという人はU-NEXTを選ぶと、多くの映画作品を楽しむことができます。

「Netflix」650円~1,450円(税別)

Netflixは世界的にも有名なVODで、その会員数は8000万人以上と言われています。

Netflixの動画作品の特徴は「オリジナルコンテンツ・海外ドラマ」をたくさん楽しむことができるといったことです。

オリジナルコンテンツとは、Netfliでしか見られない動画コンテンツのことで「デアデビル」「ハウス・オブ・カード」「フラーハウス」「花火」など、他のVODでは見ることができない動画作品が豊富に揃っています。

その他にも海外ドラマや国内ドラマも楽しむことができるので、個性豊かな動画コンテンツを楽しみたい人はNetflixがオススメになります。

「Amazonプライム・ビデオ」325円(年会費3,900円)

Amazonプライム・ビデオは大手通販サイトのAmazonが配信しているVODで、Amazonプライム会員に加入することで様々な動画コンテンツを楽しむことができます。

Amazonプライム・ビデオの動画コンテンツの特徴は、「旧作映画」を安く楽しめるといったことです。

他のVODよりも月額料金がとても安く、それでいて旧作映画が豊富に揃ているため、昔の映画をたくさん楽しみたいという人にはAmazonプライム・ビデオがオススメになります。